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脱・メタボリック。についのて問題です。
いよいよ買っちゃいました。



さて、何を買ったのでしょう。



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| Q&A | 20:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
【WEED】の由来
Q.【WEED】って店名の由来って何??

A. 昭和30年代のまだ日本が貧しかった頃、豊島区雑司ヶ谷「ウィード理髪店」がオープンしました。
創業者であり当時の店主・小野安正氏が名付けた屋号である。その頃、横文字を用いた理容店はとても珍しく(当時は何処も店主の名前=屋号だった)、店主の欧米カブレが屋号に表れていた。

ウィード(WEED)とは辞書を引くと「雑草」という意味を持ち・・・きっと貧しい時代であったからこそ「雑草魂のように踏まれても、潰されても起き上がる」的な思いがあったのだろうと推測します。

平成8年に私が先代の父から引き継いだ時、屋号を変えようかとも考えましたが、せっかく地域の皆様には「ウィードさん」と呼ばれ親しまれていたし、私自身も「雑草魂」のような泥臭さが嫌いではないので「ウィード理髪室」から英文字表記の「WEED」とし、店内も白を基調に青でアクセントをつけたプチ改装しました。
冠をかぶせたロゴマークには、地域一番店を目標とした思いが込められています。
そんな思いから、2000年に赤を基調とした大改装の際もこのロゴマークを残すことにしました。

以前、英国人のお客様から店名の由来について聞かれ、上記のような説明をしたところ、イギリス英語には「雑草」というニュアンスの言葉が無いらしく、「野草」という意味の言葉が二つあるという。一つは「Harb」でありご存知のとおり、料理をはじめ大活躍のアイテムですね。そしてもう一つが「Weed」。こちらは対照的に「邪魔なもの、捨てるもの」というニュアンスが強く、ナゼそんな名前を店名につけるのか???不思議だったそうです。(笑)

そして、驚くことにナント現在の米国ではもっと!!!な意味もあったんです!先日、高校を卒業して以来ずっとロサンゼルスで生活している友人が一時帰国してきた時、やはり当店の看板を見て驚いてました。
「JUNちゃん、すごい名前つけたもんだね!」と・・・。なんと「WEED」とは今のアメリカ英語ではマリファナ以外の何物でもないとのこと・・・(゚Д゚;)。まあ当店「WEED」はお客様にリラックスして気持ちよくなっていただくことをコンセプトに考えてますので意味も大きくハズれてはいないのかな??・・・なんて無理がありますか?


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| Q&A | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
Q:トコヤさんは何で月曜日が休みなの?〜その1〜
先日、お客様から「トコヤさんは何で月曜が休みなの?」と聞かれ、的確な回答が出来なかった。
日曜が忙しいから、次の日を休む為?とも考えたが、きっともっと歴史があるはずだと思い、調べてみた。


まず、理容店の休日〜その1〜として定休日が設けられた由来から・・・。


そもそも理容業(の前身の髪結い職)が定休日を設けるようになったのには、なんと徳川家と関係があったのだ。
三方ヶ原の戦いに敗れた徳川家康が後方から迫る武田軍と増水した天竜川とに挟まれ、もはやこれまでと死を覚悟したところへ藤原うねめのすけ(髪結いの業祖)が通りかかり、浅瀬に導いたことにより無事に浜松城へ引き揚げることができたとか。
そして褒美に銀銭1銭をいただいたそうなんです。

こうした事から徳川家康が元和2年(1616年)4月17日、75歳でこの世を去ったその命日を喪に服して休んだのが髪結いの休日の始まりだと伝えられている。
その後、毎月17日、さらに7日、27日が加わって7のつく日が定休日となったんだって。


理容業の業祖は由緒正しき家柄だったんだよ


〜その2〜につづく・・・

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| Q&A | 13:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
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